activities|公開講座 兼子裕代写真展 GARDEN PROJECT 光と土ー持続する希望のために

シリーズ「アートと社会包摂」公開講座

兼子裕代 写真展 GARDEN PROJECT 光と土 -持続する希望のために

 ガーデン・プロジェクトは、アフリカ系アメリカ人の弁護士キャサリン・スニードが、1992年に始めたNPOです。サンフランシスコ郡刑務所第5庁舎に隣接した広大な敷地内で農園を運営し、元受刑者や低所得者、家庭環境に問題を抱える若者たちと共に農作業を行なっています。

  ガーデン・プロジェクトで働く人々の動き、光や風、木々や花、土地から受け取る自然のエネルギー…。それらの瞬間を切り取り、自然や他者との共存の美しさを浮かび上がらせた写真家・兼子裕代の写真展を開催します。

 

  初日には兼子氏に加え、写真研究家の小林美香氏、自然と学びに関して活動する大松くみこ氏を迎えトークを行います。異なる背景を持つ人たちが共に生きる社会の実現について、人と人、人と自然の関係性に目をむけることでヒントを得ます。

 

■概要

日時:2019年3月23日(土)−29日(金)11:00-19:00

    *初日は13:30 開始/最終日は16:00終了

   *23日(土)、24日(日)は作家が会場にいる予定です。

 

会場:九州大学大橋キャンパス デザインコモン2階福岡市南区塩原4-9-1)

   ※大橋駅より徒歩5分。正門を入って左手の建物です。

 

入場料等:無料

 

■作家プロフィール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■トークイベント

日時:2019年3月23日(土)14:00-17:00(開場 13:30)

会場:九州大学大橋キャンパス デザインコモン2階

トーク参加費:無料(要事前申し込み)

定員:30名(先着順)

トークイベント応募締切:2019年3月20日(水)→締切延長3月22日(金)迄

 

□トークイベント登壇者

兼子裕代(Hiroyo Kaneko)写真家

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・コーディネーター:中村美亜(Mia Nakamura)九州大学大学院芸術工学研究院 准教授

・全体進行:村谷つかさ(Tsukasa Muraya)ソーシャルアートラボ 学術研究員

 

■お申し込み・お問い合わせ

下記の項目を記載のうえ、電話・メール・FAXのいずれかよりお申し込みください。

またソーシャルアートラボ公式ホームページ内「CONTACT」からもお申し込みいただけます。

《記載事項》

① 氏名、② フリガナ、③ メールアドレス、④ご所属(任意)、⑤受講の動機

 

九州大学ソーシャルアートラボ

 TEL&FAX: 092-553-4552   E-mail: sal-cul[at]design.kyushu-u.ac.jp

 

*「UDトーク」を活用したリアルタイム字幕を提供いたしますので、希望する方はお申し込みの際にソーシャルアートラボ事務局へお知らせください。

*その他、車椅子でのご来場など、当日の配慮についてご要望等がありましたら、可能な範囲で対応いたしますので、電話もしくは申込フォームの「自由記述欄」にお書きください。

 

 

主催:九州大学大学院芸術工学研究院ソーシャルアートラボ

共催:公益財団法人 福岡市文化芸術振興財団

助成:平成30年度 文化庁大学における文化芸術推進事業

後援:日本アートマネジメント学会九州部会

 兼子 裕代 (Hiroyo Kaneko)

写真家

1963年青森県生まれ。現在カリフォルニア州オークランド在住。明治学院大学文学部フランス文学科卒業後、会社員を経てイギリス・ロンドンで写真を学ぶ。1998年より写真家、ライターとして活動。2003年サンフランシスコ・アート・インスティチュート大学院に留学、2005年同校写真科修士課程修了。2009年に家族の入浴を撮った「センチメンタル・エデュケーション」でアメリカ新人作家に送られるサンタフェ写真賞受賞。2019年秋には歌う人のポートレート・シリーズ「アピアランス」刊行予定。

 

■活動歴

東京国立近代美術館, フォトグラファーズ・ギャラリー(東京)、サンフランシスコ・カメラワーク、バークレー・アートセンター、フォトグラフィック・センター・ノースウェスト(シアトル)、長崎市立図書館、サンフランシスコ現代美術館、フィラデルフィア美術館、ニコンサロン(東京/大阪)、空連房(東京)など、日本、アメリカ両国で作品を発表する。主な受賞歴は、 サンタフェ・プライズ・フォー・フォトグラフィー(2009)、フィラデルフィア美術館フォトグラフィ・ポートフォリオ・コンペティション(2012)、フォトグラフィック・センター・ノースウェスト・アニュアル・エキシビション最高賞(2017)。サンフランシスコ現代美術館、フィラデルフィア美術館に作品が所蔵される。

*兼子氏webサイト:http://hiroyokaneko.com/index.html

 小林美香(Mika Kobayashi)

写真研究者 東京国立近代美術館客員研究員

プロフィール 国内外の各種学校/機関で写真に関するレクチャー、ワークショップ、展覧会を企画、雑誌に寄稿。2007-08年にAsian Cultural Councilの招聘、及び Patterson Fellow としてアメリカに滞在し、国際写真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従事。2010年より東京国立近代美術館客員研究員、2014年から東京工芸大学非常勤講師を務める。

 大松くみこ(Kumiko Ohmatsu)

NPO法人産の森学舎 事務局長 みつばちおうちえん 園長

1980年、福岡市生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。2008年より糸島在住。
第一子妊娠を機に食・子育て・社会問題への意識が変わる。2011年友人らと、子どもと自然な暮らしを楽しむ「みつばちおうちえん」設立。2015年、夫らと「産の森学舎」設立。豊かな自然の中クリエイティブな学びを行うスタイルは多様な学びの場の一つとして注目を集める。

 

チラシ(PDF)ダウンロード

九州大学大学院芸術工学研究院 ソーシャルアートラボ事務局

815-8540 福岡市南区塩原4-9-1

092-553-4552

Copyright (C) 2017 Social Art Lab. All Rights Reserved.

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