撮り、踊り、田に入る。

言葉を見つける3日間

奥八女芸農学校受講生募集中!!
定員15名(先着順)
申し込み締め切り:2019年8月16日(金)

 

 

九州大学ソーシャルアートラボ実践講座

シリーズ「アートと社会包摂」

 

奥八女芸農学校

 

概要

九州大学ソーシャルアートラボ実践講座 シリーズ「アートと社会包摂」

奥八女芸農学校

日時:2019年8月29日(木)13:00-21:00

   2019年8月30日(金)7:30-19:00

   2019年8月31日(土)7:30-17:00

 

■開催地:福岡県八女市黒木町笠原地区各所

滞在場所:笠原東交流センター「えがおの森」

 

農村景観の価値とは何でしょうか?農村には、人々の暮らし、田畑の営み、山や川、草花や生き物たち、そして継承されてきた歴史や文化があります。近代化や都市化の動き、豪雨災害などによりそれらが変化していく中で、本当に大切にしたいものは一体何なのでしょうか?

「奥八女芸農学校」は、文化や地域づくりに携わる方や関心をもつ方が、こうした地域における「アート」「農」の意味を捉え、言葉にし、他者に伝える事を目指す、合宿型の講座です。拠点となるのは、八女茶発祥の地、黒木町に位置する、笠原東交流センター「えがおの森」です。民俗芸能や写真をテーマとした制作を行うアーティストたちとの出会いや、この地域の生業である農の体験、参加者同士のワークショップやディスカッション-------自然に囲まれながら2泊3日を共に過ごす中で、じっくりと動き、語り、考えてみませんか?

 

■講師

武田力(演出家、民俗芸能アーカイバー)、小森耕太(特例認定NPO法人山村塾理事長)、兼子裕代(写真家)

■実施概要

8月29日(木)

13:00  集合 集合場所:えがおの森

13:30〜14:30  イントロダクション

14:30〜17:30  ワークショップ①(アートワークショップ)

17:30〜19:00  食事準備、夕食、休憩

19:00〜21:00  ワークショップ②(アートワークショップ)、1日の振り返り

 

8月30日(金)

7:30〜9:00  食事準備、朝食、出発準備

9:00〜11:30  ワークショップ③(農業体験)

11:30〜13:30  昼食、休憩

13:30〜17:30  ワークショップ④(アートワークショップ)

17:30〜19:00  食事準備、夕食、休憩

19:00〜     1日の振り返り、交流会(任意参加)

 

8月31日(土)

7:30〜9:30  食事準備、朝食、出発準備

9:30〜11:00  ディスカッション

11:00〜13:00  昼食、移動(八女市黒木総合支所へ)

13:30〜15:30  公開シンポジウムに参加

15:30〜17:00  全体振り返り

17:00  解散(八女市黒木総合支所)

 

*内容・時間は変更の場合があります。

*アートワークショップでは、武田力と兼子裕代が講師を務め、民俗芸能や写真をテーマとした体験型の講座を予定しています。農業体験では、小森耕太が講師を務め、笠原地区の田んぼに入り農作業を行う講座を予定しています。

*細かな内容は当日の天候や準備状況等によって変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 

■募集要項

定員:15名 受講料:18,000円(一般)/10,000円(学生)

宿泊費、食費を含む(任意参加の懇親会費は含まれていません)

 

集合場所:笠原東交流センター「えがおの森」(福岡県八女市黒木町笠原9836-1)

*公共交通機関をご利用の方は、JR羽犬塚より「堀川バス」の下記便をご利用ください。(運賃750円)
 「堀川バス」JR羽犬塚駅11:45分→黒木バス停12:28着便

  黒木バスからはスタッフが送迎します(要連絡)

 

■対象

文化事業や地域づくりに携わっている方、将来携わりたいと考えている方

*全日程に参加できる方を優先します。

*合宿形式で行います(宿泊先:笠原東交流センター「えがおの森」)。

*近隣にお住いの方は日帰りでのご参加も歓迎します(その場合参加費が異なりますのでお申し込み時にご相談ください)。

*応募者多数の場合は抽選になることがあります。

 

 

■お申し込み、お問い合わせ

下記の項目を記載のうえ、電話・メール・FAXのいずれかよりお申し込みください。

また「CONTACT」からもお申し込みいただけます。締切は8月16日(金)です。

①氏名(フリガナ) ②年代 ③電話番号 ④メールアドレス ⑤住所 ⑥所属(あれば) ⑦参加の動機

⑧送迎希望の有無

 

九州大学ソーシャルアートラボ

TEL&FAX: 092-553-4552

E-mail: sal-cul[at]design.kyushu-u.ac.jp

Facebook: 「ソーシャルアートラボ」で検索

 

 

 

■講師プロフィール:

武田力:演出家、民俗芸能アーカイバー

演劇カンパニー・チェルフィッチュで欧米を中心に活動後、過疎化の進む滋賀県朽木古屋集落の六斎念仏踊りの継承に関わる。こうした民俗芸能の構造から現代社会を観客と軽やかに思考する作品を展開する。近年ではフィリピン・Karnabal、中国・上海明当代美術館の招聘を受ける。横浜市芸術文化振興財団2016, 17年度クリエイティブ・チルドレン・フェローアーティスト。

武田力のホームページはこちら

 

 

小森耕太:特例認定NPO法人山村塾理事長

大学時代に山村塾の活動と出会い、2000年4月から山村塾事務局スタッフとして八女市黒木町に移住。以後、地域の農林家と連携し、里山保全活動、都市農山村交流活動を企画運営してきた。平成24年7月九州北部豪雨での笠原地区農地復旧、平成29年九州北部豪雨で被災した朝倉市黒川地区の支援など災害復興にもかかわる。

山村塾のホームページはこちら

 

兼子裕代:写真家

現在カリフォルニア州オークランド在住。明治学院大学文学部フランス文学科卒業後、会社員を経てイギリス・ロンドンで写真を学ぶ。1998年より写真家、ライターとして活動。2003年サンフランシスコ・アート・インスティチュート大学院に留学、2005年同校写真科修士課程修了。2009年に家族の入浴を撮った「センチメンタル・エデュケーション」でアメリカ新人作家に送られるサンタフェ写真賞受賞。2020年1月には歌う人のポートレート・シリーズ「アピアランス」刊行予定。

兼子裕代のホームページはこちら

 

ファシリテーター

朝廣 和夫 九州大学大学院芸術工学研究院准教授(緑地保全学)

長津 結一郎 九州大学大学院芸術工学研究院助教(アートマネージメント) ほか

 

スタッフ

藤原旅人  九州大学ソーシャルアートラボ

 

 

■主催クレジット

・主催:九州大学大学院芸術工学研究院ソーシャルアートラボ

・共催:特例認定NPO法人山村塾、公益財団法人福岡市文化芸術振興財団

・協力:特定非営利活動法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

・後援:八女市(申請中)、日本アートマネージメント学会九州部会

・助成:2019年度 文化庁 大学における文化芸術推進事業

 

 

 

九州大学大学院芸術工学研究院 ソーシャルアートラボ事務局

815-8540 福岡市南区塩原4-9-1

092-553-4552

Copyright (C) 2017 Social Art Lab. All Rights Reserved.

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