9.1(sat) ワークショップ 15:00-18:00
悪天候のため延期となりました。新しい日程は決定し次第、お知らせします。 海を聴く 〜海中レコーディングにチャレンジ! いっけん、しずかにみえる海面とはまったく異なり、海のなかは音で満ちあふれています。志賀島漁港近くの桟橋から海に釣り糸のように水中マイクをたらし、海の音をレコーディングして聴いてみましょう。エビなどの海中生物たちが発するダイナミックなサウンドが広がっているかもしれません。 講師:岡崎峻 集合場所:志賀島ふたば幼稚園 定員:15名(小学校3年生〜中学校3年生)/参加費:1000円 *小学生の場合は、必ず保護者が同行してください。 持ち物:帽子、飲み物、タオル、雨天の場合レインコート ■講師プロフィール 岡崎峻 九州大学大学院博士課程満期退学。水中環境音の聴取をはじめ、電気的なテクノロジーを利用した不可聴の現象の可聴化について研究を行う。論文に「二重記述へのステップ ―デヴィッド・ダンの《樹の中の光の音》における科学的視座の役割」(『表象11』、2017年)など。
■会場情報 [8/25] 志賀海神社 福岡県福岡市東区志賀島877 (駐車場有/志賀島渡船場から徒歩10分) [9/1] 志賀島ふたば幼稚園 福岡県福岡市東区志賀島1735-116 (駐車場有/志賀島渡船場から徒歩10分 バス「志賀島小学校前」下車徒歩1分) [9/9] 休暇村志賀島 福岡県福岡市東区勝馬1803-1 (駐車場有/渡船場前最寄りのバス停「志賀島」からバスで15分「休暇村志賀島」下車徒歩0分)
 9.9(sun) レクチャー 11:00-12:30
 終了しました 阿知女作法と阿曇族 宮中に伝わる「御神楽」の演目のひとつ「阿知女作法(あぢめさほう)」は、海の底にいる神の「阿度部磯良(あどめのいそら)」に呼びかける歌であったと言われています。その阿度部磯良を祖神としたのが古代の海人である「阿曇族」でした。志賀島に鎮座する志賀海神社は今日まで「阿曇氏」によって守られてきました。「阿曇氏」の家系に生まれた平澤憲子氏と雅楽家の石川高氏に「阿知女」について語っていただきます。 講師:平澤憲子、石川高 会場:休暇村志賀島「万葉の間」 定員:40名(要申し込み・先着順)/参加費:1000円
 9.9(sun) ワークショップ 15:00-17:00
 終了しました 阿知女作法をうたう 〜沖津宮・海割れ参拝 このワークショップ当日は大潮にあたり、潮が引く午後の時間帯にかぎり、志賀島の先端の沖津宮に渡って参拝することができます。この沖津宮参拝に先立ち、古代歌謡を現代に伝える石川高氏に「阿知女作法」の歌唱を伝授していただき、この「阿曇族」に因んだ神楽歌を沖津宮にて参加者全員で唱えます。 講師:石川高、比屋根綾子( ナビゲーター) 会場:休暇村志賀島「万葉の間」 定員:40名(要申し込み・先着順)/参加費:1000円 持ち物:帽子、飲み物、磯歩き用の靴かビーチサンダル、タオル
■講師プロフィール 平澤憲子 志賀海神社社家の阿曇家に生まれる。大学卒業後、外資系IT企業にシステム・エンジニアとして勤務。2009年に兄の前宮司・阿曇磯和氏の急逝により、神職資格を取得し、2012年より志賀海神社に権禰宜として奉職。 石川高 1990年より笙の演奏活動をはじめ、催馬楽などの歌唱でも高い評価を受けている。雅楽古典曲のみならず、現代作品や自主作品の演奏、即興も情熱的に行っている。宮田まゆみ、豊英秋、芝祐靖各氏に師事。雅楽団体「伶楽舎」や「アンサンブル室町」に所属。和光大学や学習院大学、沖縄県立芸術大学、九州大学などの講義を担当。
■志賀島へのアクセス [福岡市営渡船をご利用の場合] 博多埠頭から志賀島渡船場まで約30 分 [JR をご利用の場合] JR西戸崎駅からバスで志賀島まで約10 分

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