activities|ソーシャルアート・フォーラム 地域と大学との協働

ソーシャルアート・フォーラム

地域と大学との協働

九州大学ソーシャルアートラボは、地域でユニークな活動をする人々と大学の新たな協働・連携のあり方を探り、豊かな社会の実現に寄与するアート実践の可能性を議論するフォーラムを開催しました。

 第一回はSALアドバイザーの大澤寅雄さんのナビゲーションのもと、実践コースの担当教員たちが一年の活動を振り返りました。第二部では、ゲストがそれぞれの取組を紹介した後に、地域と大学の今後の協働の可能性を展望しました。このフォーラムで何度も話題になったのが、地域資源や地域の人々を結びつける力の重要性、地域との向き合い方を根本的に再考する必要性、そして協働の仕組みの整備でした。学生が大学と地域をつなぐクッション役としての可能性をもっているという意見や、大学での基礎研究や専門的な研究を、大学外の人にわかりやすく、かつ面白く伝えることができる通訳者・編集者が必要という意見がフロアから出て、活発な議論が行われました。

 

■プログラム

第一部:ソーシャルアートラボの活動

第二部:地域での取組と大学の協働

 

ゲスト:白水 高広 (株式会社うなぎの寝床 代表取締役)

    伊藤 寛  (九州大学大学院 非常勤講師)

    竹石 明弘 (ラブエフエム国際放送株式会社 局次長)

    小森 耕太 (NPO法人山村塾 事務局長)

    永田 賢介 (仮認定NPO法人アカツキ 代表理事)

    大澤 寅雄 (SALアドバイザー、日成基礎研究所 准主任研究員)

日程:

2016年2月28日(日)

 

場所:

大橋キャンパス2号館2階

環境設計ギャラリー・プレゼ室

チラシ(PDF)ダウンロード

報告書p.45参照

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