「“面白い”を形にし、“豊かさ”を見える化する」をキャッチフレーズに、ポストグローバル時代を見据えた社会のデザインを考案することを目指す、九州大学ソーシャルアートラボと、九州北部地域を中心に国際放送を手がけているLOVE FMが、タッグを組みます。

共同研究「ラジオを活用した地域づくりと地域間交流に関する研究」では、新しいまちづくりや、地域と地域のあいだに交流を生み出すラジオの活用について、共同で番組を制作したり、アートプロジェクトを実施することで、その効果を検証・分析する「アクションリサーチ」を行います。

— RADIO —

共同制作コーナー

 

「かもしとーと?~ソーシャルアートで地域を発酵~」

人気番組「月下虫音」(月~木:22:00-23:30、日:22:00-23:00)の中に新設!

放送曜日:毎月第2木曜日

放送時間:22:30~22:45(15分間)

コーナー紹介

 

このコーナーでは、創造的なアイディアが地域に根付くプロセスを「発酵」ととらえ、それを仕掛ける人= “カモシスト”(醸す人)に着目します。ラジオを通じて“カモシスト”を紹介し、構想に至る経緯や具体的ノウハウの情報共有をはかりながら、社会の課題を豊かさに変える知恵を伺います。

 

※アートは、日常の生活で見過ごされがちな「ものの見方」や「世界との関わり方」を示し、新しいコミュニケーションの回路を生み出す仕掛けです。九州大学ソーシャルアートラボでは、この中でも、社会の困難に働きかける仕掛けをとくに「ソーシャルアート」と呼んでいます。

DJ紹介

大田こぞう

 

 

PROFILE

誕生日:1月6日

血液型:O型

出身地: Fukuoka

興味あること・趣味: 茂み遊び

好きな音楽: Penguin Cafe Orchestra、Sex Pistols

—RESEARCH—

共同研究「ラジオを活用した地域づくりと地域間交流に関する研究」では、番組コーナー「かもしとーと?~ソーシャルアートで地域を発酵~」を共同制作し、各地域の“カモシスト”(醸す人)を紹介します。また、九州大学ソーシャルアートラボが主催する「FUKUOKA×YAME REMIX」というアートプロジェクトに、DJとリスナーが共同で参画することで創造的アプローチの知見を集積します。さらに、本ウェブサイトでは番組をアーカイブして発信するほか、リスナーとの交流を促進。これらの取り組みの効果を検証分析し、実践に必要な仕組みのモデル化を行う計画です。

—MEMBER—

竹石 明弘

(放送局次長)

小川 裕子

(コンテンツ部 部長)

波多江 和之

(コンテンツ部 編成企画担当)

尾本 章

(ラボ長)

中村 美亜

(副ラボ長)

長津 結一郎

(コアメンバー)

高坂 葉月

(事務局長)

伊藤 寛

(広報アドバイザー)

LOVE FM x Social Art Lab

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ラジオを活用した地域づくりと地域間交流に関する研究